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スマイルゼミで英検対策(小3が英検4級)

小3で英検4級、無理なかんじではありませんが、ちょっと頑張らなくちゃいけない。そんなかんじです。

通常の英会話スクールでやっているレベルでは、少し足りない、いや、かなり足りないかもしれません。

前回、5級を受けるときにECCジュニアの先生に確認したところ、小3で英検5級レベルということでした。その他、近所の英会話スクールへ行って、体験などして息子に会う英会話スクールを探したりした途中で、英検レベルと合わせながら、レベル内容を確認しましたが、どこもだいたい同じくらいというのが、私の感想です。

さて、英検4級というと、どうでしょうか?

まぁまぁハードルがあがります。

息子の通うECCジュニアでは、小4~6年で英検4級を目指すという感じで推奨されています。(ECCジュニアには英検対策コースがあり、その目安として(4級:小学4~6年生)(3級:小学5年生~中学2年生)といったかんじです)

英検4級対策のためにとりくんだもの

ECCジュニアの英検対策コースを受講していないので、通常のECCジュニアのPIコースとスマイルゼミ、参考書で、息子は勉強しました。

① 通常のECCジュニア PIコース

これは週1回60分のクラスレッスンです。もちろん、会話が中心。小3から単語を書いて覚えることが追加されます。そのことで、テスト対策でノートを書いて覚えましたが、ノートに書くことは少し慣れていて、苦ではなかったようです。

単語は教材見開き2ページに、びっしり記入する欄があります。

そのほか、関連単語を覚えるページがさらに2ページあります。

宿題はA4に両面ある紙に記入する欄は少ないですが、DVDやCDでだされる宿題用の問題をリスニング形式で記入します。うちでは、このDVDほとんど活用されていませんが、かろうじて、宿題はこなす程度に聞いています。この宿題が週1とはいえ、2ページありますので、英検のリスニング問題の対策にもなるかなと思います。

② スマイルゼミ 英検対策コース

これが今回メインになった教材です。英検対策コースは、最初文法等説明してくれますし、その動画をみて、答えればできるはず…。ただ、このスマイルゼミ英検コースは、一つ、改善してほしい点がありまして…。

一回やった確認テスト内容が、更新されないんです!

初めの1回は、わからないところもあり、初めてということもあり、色々間違えまして…、そのあと、再度チャレンジしますが、最初のひどい点数が更新されません。

これでは、どのくらい出来たのか、進捗具合が確認できないんですよ。本人はわかっているかもしれませんが、まだまだ小学3年生。自分で学習計画を立てることができていません。自分で計画できる子なら、いいと思いますが、うちは難しいです。大半の小3は難しいんじゃないでしょうか…。学習塾などに行っていれば、できるのかもしれませんが…。

③ ドリル 


英検4級をひとつひとつわかりやすく。 文部科学省後援 [ 学研教育出版 ]

こちらのドリルを利用しました。左ページに解説、右ページが問題となっていて、問題ばかりでなく、ちょうどいい量かなと思います。5級の時も5級用を使いましたが、ECCジュニアの先生もおすすめの教材です。

ちょっと、文法は体系的に教えるほどでもないので、文法は別の教材がいるのかもと思いました。

例えば、動詞の変化などで、表みたいなものはありません。とにかく、低学年や3年生はとにかく問題を解く量を増やして体で覚える作戦がいいのではないかということらしいです。私としては、ちょっと物足りなくて、説明しながら、余白に書き込んでしまったりしています。

そして、小3では一人ではなかなか取り組めないかんじがしました。

うちでは、私が働いていて日中の時間は相手ができないこともあり、とにかく、左ページの例文を写すだけの作業を息子に課しました。左ページのノートに写す文を蛍光マーカーで線を引いておき、とにかく、細かいところは見なくてもいいから、この蛍光ペンのところだけノートに写すように指示しました。平日はとにかくこれでなんとか過ごし、パパが帰ってきてからノートを見ながら、もしスペルを間違えて写しているようなものがあれば、チェックするというのを繰り返しました。

週末だけ、1時間ほど時間をとって、一緒に問題集をやることに。

リスニング問題もしっかり用意されてますが、スマホのアプリでとても簡単に問題を再生できます。CDも付いてるけど、用意しなくてよくて、とても便利ですよね。でも、小3にスマホを持たせていないので、親のスマホで再生する必要もあり、一緒に解いてあげる必要もあり、、、週末に1時間だけ一緒に取り組むことにしました。

受験までのスケジュール

これはかなり失敗しました。5月受験で3月くらいからやり始めましたが、問題集だけは、去年から用意していました。スマイルゼミもちょこちょことやっていた状況です。

スマイルゼミのスケジュール

これが本当にやっかいでした。スマイルゼミは英検コースについても、1か月分の学習内容を勝手に決めていて、勝手に配信してきます。たぶん、やり始めた月から、いいかんじに初歩からスタートしてくれるとは思うのですが、3か月程度では、網羅できないんです!

今月はhaveをつかった過去完了だったら、もう、そこに特化していて、何か月で英検4級が終わるのか、公表もしていませんし、終わりが見えにくい教材でした。

ただ、平日は息子とうまく時間が取れないので、スマイルゼミのように、タブレットで説明機能があって、スマホがなくてもリスニングができて、タッチだけで手軽にできる教材が必要ではありました。

適切な学年などを気にせず、受験する小学生受験者はスマイルゼミの英検コースではなく、もっと他のタブレット教材を探した方がいいかもしれません。

うちでは4か月ほどスマイルゼミの英検コースを取り組んでいたかんじですが、まったく、範囲は網羅されず、リスニングの教材として使われただけでした。

 

ドリルでのスケジュール

ドリルはとにかく、毎日1単元(1ページ分を写すだけの作業)を平日行うかんじにしました。

34単元ありますので、34日…というわけにはいきません。

毎日毎日ノートに書く、根気はうちの子にはありませんでしたので、週3日やればOK、週2でも仕方ないという気持ちでスケジュールを組みました。はっきりいって、3か月以上かかります。

小3だと、英会話スクールでも文法はほとんどやっていないので、初めてのことだらけ。なかなか思うようにはすすみません。結構、毎日コツコツやっていても、1ページの半分くらいしか書けなかったり、そんなことはよくありましたし…。

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